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| ■■■ 色々な市販ソフトがあるけど、どれを買ったらいいの? ■■■ | ||||||||||
| お店に行くとたくさんのグラフィックソフトが並んでいて、どれを買っていいのかわからないという方のために。 代表的なものをざっと解説してみました。
デジカメやスキャナで取り込んだ写真を修整したり、加工したり、合成写真のようなものを作る場合に最も適しています。 また、イラストを描いたり、HP用のボタンやロゴを作る用途にも向いていて、とりあえず一通 りのことはできると言ってよいでしょう。最新のバージョンでは、JavaスクリプトやGIFアニメーションなどHP向きの画像を作る機能も充実してきています。 フルバージョンから少し機能を削ったPhotoshop LEという廉価バージョンも発売されています。廉価版とは言ってもグラフィックソフトとして充分な機能を備えており、これからCGをはじめたいという方にはぜひおすすめしたいソフトです。 こちらはスキャナやタブレットを買ったときに、おまけソフトとしてついてくる場合もあります。 >>Photoshop LEについては、こちらをごらんください
パソコンで油絵風や水彩画風、パステル風などのイラストを描きたいのなら、これが一番です。タブレットと組み合わせて使うと、よりアナログの絵筆に近い微妙なタッチの強弱が出せ、とてもデジタルとは思えないような暖かみのある表現が可能です。 フルバージョンから少し機能を削った、Painter Classicという廉価バージョンも発売されています。こちらはタブレットを買ったときにおまけソフトとしてついてくる場合もあります。
正確にサイズや太さを決めた線や図形が描けるうえ、一度作った画像を拡大・縮小しても形が崩れないので、ビシッと決まったロゴや図形っぽいアイコン、地図などを作るのに向いています。曲線を使ったイラストも描けますが、自由自在に滑らかな線を引くのには少々慣れが必要かも知れません。 また、CGを描くというだけではなく、名刺やチラシなど、文字を使ったデザイン物を作るのにも最適で、デザイン会社や印刷会社では必須ソフトとして使われています。とっつきづらい印象はありますが、マスターすればたいへん便利で手放せなくなるソフトです。将来デザインの仕事をしたいと思っている方は、ぜひ覚えておくことをおすすめします。
リンクボタンや立体的なロゴなどを簡単に作れる機能が満載されています。ページ全体のレイアウトをまとめて制作し、個々のパーツに分けて自動で書き出せるので、より効率よく軽いホームページを作ることができます。また、JavaスクリプトやGIFアニメーションなど、動きのあるパーツを作る機能もあります。 描画機能については、簡潔な図形等を描くことはできますが、写真を精密に合成・加工したり、複雑なイラストを描くというような用途には向いていません。基本的にHPのパーツを作るツールとして考えたほうがよいでしょう(頑張れば簡単なイラストなども描くことはできます)。 写真などはあらかじめ他のソフトで必要な加工をしておき、それをFireWorksで読み込んでページ上のレイアウトを決め、まとめてパーツ化するというのも効率的な方法です。
ムービーというとついつい重そうな動画を思いうかべてしまいますが、Flashは写 真よりも線や図形を主体にした形式によって、とても軽いデータで滑らかなアニメーションを表示したり、マウスの動きに合わせて動いたり音を出したりするボタンなど、ホームページを楽しくするカラクリを表示させることができます。画像を描くための機能は簡単なものしかついていませんが、他のソフトで描いた絵を読み込んでムービー化することもできます。 これも最初はとっつきづらいですが、見る人を引きつける素敵なHPを作るにはとても役立ちますし、ちょっと腕を磨けばゲームのような凝ったものまで作ることも可能です。 |
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SMAC = Shimizu Multiple Arts Communication : Presented by Hiromi Shimizu. simz@simz.com