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透過GIFを作る
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とりあえず一番手っ取り早いのがこの方法ではないでしょうか。 |
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[1]
RGBモードの画像を用意します。 画像をレイヤー上に置いた状態、つまり周囲が透明な状態にしておきます。 背景レイヤーは非表示にするか削除してしまってください。 [2] ファイルメニュー>出力用プラグ>GIF89a 書き出し...を実行。 レイヤーを統合しますか?というダイアログにOKと答えます。 |
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[3]
こんなダイアログが出てきます。 |
| [3] のダイアログをちょっと補足。急いでる人は読まなくても大丈夫。 「プレビュー」で見られる画像は、実際に書き出される状態より少し汚くなっていたりします。参考程度に見ましょう。プレビュー画面 の下のほうに並んでいるのは、画像中に使われている色の一覧です。 透過になる領域は、プレビュー画面上では「透明インデックスカラー」に指定されている色で表示されます。ここをクリックして確認しやすいカラーに変更することもできます。この色を変えても、ブラウザ上で見る時は透明になっているわけですので実際の見た目には影響ありません。めんどくさい場合は無視してヨシ。 「インターレース」とは、ブラウザでページを見たときにGIF画像が全体的にジワジワ少しずつ表示される方式のことです 。 ここのチェックを外せば少しだけ画像ファイルが軽くなりますが、実際にページを見てくれる人のことを考えると、どんな内容の画像があるかあらかじめ判るインターレース形式のほうが良い場合も多いです。このへんは自分のページの内容と相談して決めてみましょう。わからなかったらとりあえずチェックを入れておきます。 |
![]() 完成品。色つきの背景の上に置いて、 透過の具合を確認してみました。 |
| その2・割と一般的な方法 >> |
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(C)1996
SMAC = Shimizu Multiple Arts Communication : Presented by Hiromi Shimizu. simz@simz.com