水滴ボタン
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[1] 新規のRGB画像を開きます。作りたいボタンより少し大きいサイズで、<初期表示内容>は透明にしてください。作例では幅64×高さ64ピクセル、72pixels/inchの画像で説明しています。


[2] 選択ツールをクリックして楕円形選択ツールに切り替えます。

[3] ウィンドウの左上あたりをクリックし、シフトキーを押しながら右下までドラッグしてください。正円形の選択範囲ができます。

[4] グラデーションツールをダブルクリックしてグラデーションオプションを表示し、図のように設定します。


[5] 描画色を白、背景色を黒に設定します。

[6] 円形テンテン内の中央より少し右上から左下にドラッグします。立体的な円の画像ができました。まだ選択範囲は解除しないでくださいね。


[7] 「選択範囲」メニュー→「選択範囲の変更」→ 「縮小....」縮小量=3pixelsに設定してOKを押します。


[8] 「選択範囲」メニュー→「境界をぼかす....」半径 =2pixelsに設定してOKを押します。


[9] 「レイヤー」メニュー→「新規レイヤー」→「コピーしたレイヤー」を実行します。選択範囲の部分がコピーされて新規レイヤーになります。


[10] 上側のレイヤーを、 「イメージ」メニュー→「色調補正」→「階調の反転」 を実行して反転させます。


[11] レイヤーパレットの左側の表示を<除外>に変えます。だんだん水滴っぽくなってきました。
「レイヤーメニュー」→「表示部分の結合」 を実行し、2つのレイヤーを結合します。


[12] 「イメージ」メニュー→「色調補正」→「明るさ・コントラスト...」コントラスト=50に設定して、陰影を強調します。


[13] 「イメージ」メニュー→「色調補正」→「色相・彩度...」 <色彩の統一>にチェックを入れてからスライダーを動かし、水色にします。
作例では、色相=-150彩度=100明度=60にしています。

いったんファイルを保存してください。



[14] 保存したファイルを必要な数だけコピーして文字を入れれば、ボタンの完成です。






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