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[1] まず背景色=黒、描画色=赤に設定してから、新規ウィンドウを開きます。 |
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[2] 文字ツールで、ウィンドウの中央より少し下あたりに文字を入力します。 |
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[3] レイヤーパレット上で、いま入力した文字のレイヤーを、右下の3つ並んだアイコンの真ん中にドラッグします。こうすると同じ内容のレイヤーが複製されます。 |
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[4] 2つ並んだ文字レイヤーのうち、下になっているほうをクリックして選択します。このとき、パレットの左上にある<透明部分の保護>にチェックが入っているのを確認してください。 |
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[5] 描画色を黄色に設定します。これが炎の部分の色になります。 「編集」メニュー→「塗りつぶし...」を選択し、<使用>を「描画色」にしてOKを押します。 これで、[4] で選択したレイヤーが黄色で塗りつぶされます。 (上に赤い文字のレイヤーがあるのでウインドウ上ではよくわかりませんが、レイヤーパレットの表示を見ると黄色くなっているのがわかります。) |
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[6] レイヤーパレットの<透明部分の保護>についているチェックを、クリックしてはずします。 |
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[7] 「フィルタ」メニュー→「ぼかし」→「ぼかし(移動)...」を選択し、角度=90度、距離=30pixelsに設定してOKを押します。黄色の部分が縦方向にぼかされます。 |
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[8] 「フィルタ」メニュー→「変形」→「波紋...」を選択し、大きさ=400%、振幅数=中に設定してOKを押します。黄色の部分がユラユラして、炎っぽくなりました。 |
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[9] 燃え上がっている感じを出すために、炎の部分を上にずらしましょう。 コマンドキー(WinではCtrlキー)を押しながら、カーソルキーの上矢印を10回くらい押します。 シフトキーも一緒に押していると、一度に10ピクセルずつ動かすことができるので1回ですみます。 |
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[10] これで炎の部分は完成なのですが、文字を読みやすくするために薄くフチドリをつけることにします。 もう一度、一番上のレイヤーをコピーします。 |
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[11] 上から2番目のレイヤーをクリックして選択します。 |
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[12] 「フィルタ」メニュー→「その他」→「明るさの最小値...」を選択し、半径=1
pixelsに設定してOKを押します。こうすると、文字が少し太くなります。![]() |
| [13]
「イメージ」メニュー→「色調補正」→「色相・彩度...」を選択し、<色彩の統一>のチェックボックスをクリックしてから、それぞれのスライダーを自由に動かして好みの色にします。
ここでは、炎の色と少し変化をつけるため、色相=85、彩度=100、明度=10で黄緑色にしてみました。違う色にしたいときは色相を中心に変えてみてください。 |
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[14] 「フィルタ」メニュー→「ぼかし(ガウス)...」を選択します。半径のスライダーを動かすと、ウィンドウ上でぼかし具合が確認できるので、ちょうどいい数字に設定してOKを押します。作例では半径=3pixelsに設定しています。 |
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[15] できあがり。 |
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[応用例] 文字を黒、炎を白、フチドリ部分を緑色にしてみました。 |
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(C)1996 SMAC
= Shimizu Multiple Arts Communication : Presented by Hiromi Shimizu. simz@simz.com