ガラス文字
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[1] 新規のRGB画像を開きます。<初期表示内容>は白にしてください。
このテクニックは大きめの文字のほうがきれいに見えるので、作例では幅300×高さ150ピクセル、72pixels/inchの画像で説明しています。

[2] 文字ツールを選択し、ウィンドウの中央あたりに黒で文字を入力します。

レイヤーパレット左上の<透明部分の保護>にチェックが入っているのを確認してください。

[3] 「フィルタ」メニュー→「表現手法」→「エンボス...」を選択し、角度=125高さ=1適用度=50% に設定してOKを押します。


[4] グラデーションツールに切替えて図のように設定します。
文字の上から下に向かってshiftキーを押しながらドラッグし、まっすぐグラデーションをかけます。




[5] もう一度、今度は下から上にまっすぐドラッグします。
グラデーションオプションを<差の絶対値>にしてあるので、下のグレーと混ぜ合わさって複雑なグラデーションになります。

だいたい下側の画像のようになっていればOKです。


[6] 「イメージ」メニュー→「色調補正」→「トーンカーブ...」を選択し、左図のような波形にします。正確にこの通 りにならなくても構いませんので、プレビューを確認しながら光沢の感じが出るようにゆっくり調整して下さい。

一度設定したトーンカーブを「保存」ボタンでセーブしておいて、あ とで似たような画像を作る時に「読み込み」ボタンでロードして使う事もできます。


[7] 「イメージ」メニュー→ 「色調補正」→「色相・彩度...」を選び、<色彩の統一>をチェックして、青系のカラーに変更します。 彩度を上げると明るい光沢のガラス、控えめにすると落ち着いたリアルなガラスの雰囲気になります。


[8] この時点で文字のエッジがギザギザに見えるようなら、「フィルタ」メニュー→「ぼかし」→「ぼかし(ガウス)...」を選択して、半径=0.2〜0.5pixelsくらいぼかします。

[9] できあがり。

[応用例] バックを黒にするとクールな感じ。
レイヤーパレットで一番下の背景をクリックして、「イメージ」メニュー→「色調補正」→「階調の反転」するだけです。






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