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[1]
描画色を黒、背景色を白に設定してから新規のRGB画像を開きます。<初期表示内容>は白にしてください。 作例では200×100ピクセルの大きさにしています。 |
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[2] 文字ツールを選択し、ウィンドウの中央あたりに好きな文字を入力します。線が太めで、形のはっきりしたフォントのほうが良いでしょう。 |
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[3] レイヤーパレット上の<レイヤー1>の枠を、コマンドキーを押しながらクリックします(WinではCtrlキー+クリック)。すると<レイヤー1>の透明でない部分(この場合は文字の部分)が選択されます。
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[4] 「レイヤー」メニュー→「下のレイヤーと結合」を実行します。文字のレイヤーが背景のレイヤーと結合されてひとつになります。 |
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[5] 「選択範囲」メニュー→「選択範囲の反転」を実行してください。選択範囲が逆になり、文字の外側の透明部分が選択されます。 |
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[6] 文字の中に貼り込みたい写真画像を別ウィンドウで開きます。使いたい部分を200×100ピクセルより大きめに切り抜いておくといいでしょう。 サイズを整えたらコマンドキー+A(WinではCtrlキー+A)で画像全体を選択し、コマンドキー+C(WinではCtrlキー+C)を押してコピーします。 |
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[7] 再び、文字の入力してあるウインドウに戻ります(ウィンドウのタイトルバーをクリックしてください)。 「編集」メニュー→「選択範囲内へペースト」を実行します。自動的に新しいレイヤーができて、バックに写 真が貼り付きました。写真をドラッグして好みの位置に微調整してください。 |
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[8] レイヤーパレットの<背景>の枠をクリックします。 |
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[9]
「イメージ」メニュー→「色調補正」→「階調の反転」を実行します。背景の色が反転して、文字の部分が白くなりました。 |
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[10] コマンドキ−(WinではCtrlキー)を押しながら→キーを3回、↓キーを3回くらい押して黒い部分をずらし、影にします。 フォントの太さによって移動する量を調節するといいでしょう。 |
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[11] 「フィルタ」メニュー→「ぼかし」→「ぼかし(ガウス)...」を選択し、半径=2pixelsくらいぼかします。 |
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[12] はい、できあがり。 |
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(C)1996 SMAC
= Shimizu Multiple Arts Communication : Presented by Hiromi Shimizu. simz@simz.com