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[1] 新規のRGB画像を開きます。<初期表示内容>は白にしてください。 |
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[2] ツールボックスから文字ツールを選び、ウィンドウの中央あたりに黒で文字を入力します。 |
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[3] レイヤーパレット上で、いま入力した文字のレイヤーを、右下の3つ並んだアイコンの真ん中にドラッグします。こうすると同じ内容のレイヤーが複製されます。 |
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[4] 2つ並んだ文字レイヤーのうち、下になっているほうをクリックして選択します。 レイヤーパレットの<透明部分の保護>についているチェックを、クリックしてはずします。 |
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[5] コマンドキー(WinではCtrlキー)を押しながら、カーソルキーの右矢印を3回、下矢印を3回くらい押して、影になる部分をずらします。 この作例よりもっと小さな文字のときは移動量を少なく、 大きい文字のときは移動量を多めにするとキレイです。 |
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[6] 「フィルタ」メニュー→「ぼかし」→「ぼかし(ガウス)...」を選択します。
半径のスライダーを動かすと、プレビュー画面でぼかし具合が確認できるので、文字の左上からも少しだけ影が見えるくらいに設定してOKを押します。 作例では半径=5pixelsに設定しています。
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[7] 一番上のレイヤーをクリックして選択し、「イメージ」メニュー→「色調補正」→「階調の反転...」を実行します。 |
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[8] できあがり。 |
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(C)1996 SMAC
= Shimizu Multiple Arts Communication : Presented by Hiromi Shimizu. simz@simz.com