写真入り文字2

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1.新規のRGB画像を開きます。「初期表示内容」は透明にしてください。ここでは仮に200×100ピクセルの大きさにしています。文字の中に入れたい写真画像も別に用意しておきましょう。
2.文字ツールをクリックして「文字マスクツール」に変更します。
3.ウィンドウの中央あたりに好きな文字を入力します。なるべく太い文字幅のフォントがおすすめです。
文字マスクツールでは、実際に文字が描かれるのではなく文字の形の選択範囲のテンテンができます。うまく中央に配置されなかったら、テンテン文字をドラッグしてだいたい真ん中に置いてください。
4.文字の中に貼り込みたい写真画像を別ウィンドウで開きます。

貼り込む写真が大きすぎたりする場合は、「イメージ」メニューの「画像解像度設定...」で文字より少し大きめのサイズに揃えておくと仕上がりのイメージがつかみやすいです。フリーのGIF写真画像などを使用するときは、「イメージ」メニュー→「モード」→「RGBカラー」を選択してからサイズ変更しないと画像が荒れてしまうので注意しましょう。
サイズが決まったらコマンドキー+Aで画像全体を選択し、コマンドキー+Cを押してコピーします。
5.再び、文字の入力してあるウインドウに戻ります(ウィンドウのタイトルバーをクリックしてください)。まだ文字が選択されているのを確かめてから、「編集」メニューの「選択範囲内へペースト」を実行します。これで写真が貼り付けられました。

6.移動ツールを選び、文字の内側をドラッグすることで写真の位置が微調整できます。いちおう完成。



<影をつける>
7.「選択範囲」メニュー→「選択範囲の読み込み...」で、チャンネルを「レイヤー2マスク」に設定してOKボタンを押します。
文字の部分が選択範囲のテンテンで囲まれます。
8.レイヤーパレットの下のほうの「レイヤー1」をクリックして選択します。
9.「編集」メニューの「塗りつぶし...」で、<使用>を黒、<不透明度>を100%、<描画モード>を通常、透明部分の保護をなしに設定し、OKボタンをクリックします。
レイヤー1が文字と同じ形に塗り潰されますが、まだ写真の下に隠れているので画面上ではよく見えません。
10.コマンドキーを押したまま、右矢印キーを3回、下矢印キーを3回ほど押して、影の部分を少しずらします。
ここで「選択範囲」メニュー→「選択範囲の解除」を実行してください。(コマンド+D)
11.「フィルタ」メニュー→「ぼかし」→「ぼかし(ガウス)...」で、半径1〜2ピクセルくらいぼかしてください。これで影付き文字の完成です。



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