


![]() ![]() |
1. 加工したい画像ファイルを開き、「イメージ」→「モード」メニューで「RGBカラー」に変更します。すでにRGBになっていたらそのままでOK。 レイヤー名が「背景」になっていない場合はレイヤーメニューの「画像の統合」を実行してください。自動的に「背景」という名になります。 |
| 2. 「背景」をクリックし、右下3つのアイコンの真ん中(新規レイヤーアイコン)へドラッグしてください。レイヤーが自動的に「背景コピー」という名前で複製されます。 |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
3.「背景コピー」のレイヤーが選択されていることを確かめて、「フィルタ」メニュー→「スケッチ」→「グラフィックペン...」で<ストロークの長さ>15、<明るさ・幅のバランス>50、<ストロークの方向>右上から左下、と設定します。 描画色に指定しているカラーで線が引かれます。ここではベージュ系にしていますが、グレーやくすんだ系統の色なら何でもよいと思いますので色々試してみてください。 必要ならプレビュー部分をドラッグして確認しつつ数値を調整してください。納得できたらOKを押します。 |
![]() |
4. レイヤーパレット左上のポップアップメニューをクリックし、<乗算>モードにします。 |
![]() ![]() |
5. レイヤーパレットで「背景」をクリックして選択します。 「イメージ」→「色調補正」→「色相・彩度...」メニューで<色彩の統一>をチェックし、<色相>を20、<彩度>を40、<明度>を20に設定しOKボタンを押します。 ![]() |
![]() |
6. 「イメージ」→「色調補正」→「明るさ・コントラスト...」で<明るさ>30、<コントラスト>に設定してOKを押します。 明るさの数値は画像のプレビューを見ながら調節してみてください。 |
![]() |
7. できあがり。 アンティークなペン画調になりました。 |
-- 写真加工のメニューへ-- -- CG Workshop入り口へ --
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
(C)1996 SMAC = Shimizu Multiple Arts Communication : Presented
by Hiromi Shimizu. simz@simz.com