同居人君の物も含めて家には10ン台くらいのマシンがごろごろしてますが、とりあえず私個人の所有物を中心に紹介します。

下記の他に PowerMacG3/450/DVDiBook DualUSB/500/DVDハンドメイドPC PII-333Mhz
PalmV英語版(8MB化改造)Visor Deluxe英語版CLIE PEG-N750CJR-100(!)も仲間入り。
そのうち整理して載せますね。






<CPU: PowerPC604e/200MHz>
352MB/1G+2G+外付1G+8GHD/24*CD
旧メインマシンです。CPUはBooster604e/200+Boosterキャッシュ512Kに差し替え、内蔵CD-ROMドライブは純正24倍速に交換、PCIスロットにXclaim3D/8Mを装着。
購入当初は初期ロットをつかんでしまったらしくトラブルに見舞われ続け、本体交換1回・マザーボード交換3回・メモリ交換1回と大変な思いをしました。苦労の甲斐あってかSystem7.5.5(E)を入れてからは割と安定しており、現在はOS8(J)と使い分けて動かしています。ついでにBeOS、LinuxPPCも動作中。
左の写真で本体上に乗っているのはインクジェットカラープリンタEPSON PM-2000C(現在はPM-3000Cに買い換え)。本体横にあるのはApple純正外付1GHDです。

その他の周辺機器●外付MO:Logitec LMO-P231H●モニタ:NANAO FlexScan E53F●キーボード:Apple拡張キーボードII●タブレット:WACOM UD-1212II●スキャナ:EPSON GT-8500ART + 透過原稿ユニット●デジカメ:SONY サイバーショットDSC-F1 などなど。




<CPU: PowerPC603ev/240MHz>
144MB/4G+外付2GHD/8*CD
Akia製MacOS互換機です。マーザーボードはUMAX製で、Apus2000あたりと同等スペック。
縦置きにしたほうがかわいいのですが、スペースの都合上横置きで稼働中。居間の家具調こたつの上に置いて作業用端末にしているため、コタツトップマシンと呼ばれています。
ちっちゃい割にサクサク動いて愛いヤツなんですけどね〜、メモリスロットとPCIスロットが2つずつしかないのが最大の欠点かなあ。片方のPCIにはもうEtherボードを差してしまったし、あとはビデオカードを入れるくらいしかできませんね。
内蔵HDは4GBに交換してあります。

モニタ:NANAO FlexScan 33F
タブレット:WACOM ArtPadII



<CPU: MC68030/33MHz>
1号機●8MB/160HD
2号機●20MB/320HD/VGA改造
「こまいぬ」ことCC2です。2台とも私の所有になりました。

1号機。
93年冬、社会人になって初めてのボーナスで購入。当時の価格は178000円。買った時はあまりの嬉しさに思わず家までお持ち帰りにしてしまいました。ちょっと重かったですけど。
現在はEtherボードを差し、通信用・制作物の動作確認用としてサクサク稼働中。

2号機。
もともと同居人さんの物だったのを、98年夏に私が4万5千円で買い取りました。
モニタはお約束でVGA改造してあります。そうなるとマザーボードをLC575の物に替えてしまった方が使い勝手が良いわけですが、どうせやるならPPCカード差してあげたいんだよな〜。まだ手に入るのかな〜。発熱大変かなあ・・・



<CPU: MC68LC040/33MHz>
12MB/320HD+SCSI Micro Dock
96年に中古で購入。初のモバイルマシンでした。
この機種は発売当初から大好きで、自分では手が届かないほど高額だった頃、勤め先の社長にすすめて個人用に買わせてしまったくらいなんですねえ。当時70万くらいでしたか。やっと値下がりして自分で所有できるようになったのが嬉しいです。



<CPU: MC68000/8MHz>
2MB/0HD/MO起動
初めて自前で買ったMacです。93年、渋谷の某楽器屋にて16000円で購入。キーボード・マウス・取り説・HyperCard等のほぼフルセットにトラックボール付、その上なぜか漢字Talk6.0.1のシステムディスクが2セット入ってました。買った当時はすごく嬉しくてフリーウェアのちまちましたゲームとかINIT/CDEVとかで遊びまくってたなあ。
現在は、KT6でないと走らない古典ソフトとか、ハイスペックなマシンだと早く走りすぎてしまう昔のHyperCard書類を動かすのに使っています。今見てもとてもかっこよくて美しいマシンだと思うのです。
HDはつけてないのでMO起動。同居人さんがもう1台Plusを所有してますが、両方ともプラチナカラーです。



<CPU: PentiumII-233MHz>
128MB/3GHD/24*CD
98年春、直販価格30万くらいだったのをラディカルベースの通販にて18万で購入。
買う前にいろいろな機種を見て迷っていて、この際自分で組んじゃった方がいいのかなーとも思いましたが、このマシンに巡り会った途端に速攻で決まりました。スペックのバランスが要望にぴったりだったし、この筐体シリーズも元々好きだったし、予算的にもちょうど良い範囲まで安くなってたし、なんてったってDECのハイエンドクラス(当時)というだけで持ってて嬉しい・・・。
珍しく現物を見ずに購入してしまったにも関わらず、かなり満足してます。
縦置きにすると省スペースだしカッコイイ〜。

しかしこれを買った直後にCompaqがDECを買収・・・ががーん。「清水がテコ入れした会社は必ず潰れる」というジンクスに、また新たな1ページが刻まれてしまいました。
さようならDEC〜。君の事は忘れないよ。リース明けのタワー型とかも買っちゃおうかな。



<CPU: DX4-75MHz相当>
20MB/500HD
実は私にとって初のDOS/V機。(初のDOSマシンはPC98。ややこしい・・・)
Libretto60以前のモデルはキーピッチが狭すぎてタイプしづらい!と悪評があるみたいですが、私はかなり手が小さい方なのでそんなには不自由してません。リブポイントのキャップはDynaBook用のものに交換済み。これに慣れてしまったのでスティック型のポインティングデバイスが使いづらく感じてしまいます。
Librettoシリーズはコンセプトのわかりやすいところが大好きですね。



<CPU: MMX Pentium-166MHz>
32MB/3GHD/外付FD
かっこよくシャープな印象になった新Librettoです。発売直後に購入。DynaBookSSとどっちを買おうか迷ったんですけど、デモ機を触ってみた感覚がとても良かったのでLibの方に決定。持ったときのしっくりくる重さとか、テーブルに置いたときの厚みとか、全てが私にとってちょうど良い気がしました。
これだけ小さいのに機能的には全く妥協せずに作ってある所が大好き。まさに職人芸。
LANカードの他にモデム&デジタル携帯電話アダプタ両用のカードを買って、普段はこれと一緒に持ち歩いてます。
例によってリブポイントのゴムキャップはDynaBook用のものに交換。外付FDはLib20のを使い回してます。



<CPU: MC68328/16MHz>
1MB-FlashROM/2MB-RAM/IrDA
USロボティクスのPDAです(現在はスリーコムに買収されちゃいましたが)。97年春、当時まだ日本代理店版が出ていなかったので輸入版を購入。その後メモリ2MB改造を経て、現在はメモリ3MBと赤外線ビーム付きのPalmIII仕様になってます。
重さ160g+モデムでネットサーフィンもメール読み書きもOK。スケジュール管理やメモに大活躍。もちろん日本語OS入れてサクサクです。
I.O DATAから発売されたSnapConectというモデムによって携帯電話やPHSにもつなげるようになりました。わー完璧。私の小さい手にもすっぽり馴染む大きさで、いつでもどこでも持ち歩いてます。

型番を見ればお気づきでしょうが、CPUはモトローラ製です。おまけにPalmOSの製作者はかつてMac OSの開発に関わっていた人物であるため、インターフェイスといい、ソフトの開発手順といい、非常にMacに似ています。ちょうどPlusやClassicをポケットに入れて持ち歩いているような感覚なのです。




<CPU: i386SX-16>
6MB/2FD/CD
知人のツテにより2000円で購入。コンパクト型のうんず君です。
中学生くらいのころ初期型TOWNSを使っていたのですが、最近になってまた触りたくなってしまったんですよ。主にアートディンクのシミュレーション専用機になってしまってますけど。(ほんとはイマジニアのSimEarthがやりたいんですが、昔持っていたCD-ROMを紛失してしまったようで・・・中古ソフト屋にもなかなか出てないんです。誰か持ってたら譲ってください)
買ったときは2MBだったのですが、その後TOWNS用4MBメモリを400円で入手したため、めでたく6MBと相成りました。現在はLANカード入れようかどうか迷ってます。入れて何すんだって気も〜。
TOWNSはWinよりMacの周辺機器と相性がいいところが面白いですね。



<CPU: PowerPC603/66MHz>
6MB/4*CD +ATMARKモデム
これも中古品。同居人さんと折半の投資でムービー再生用に購入。
しかし本来の目的を果たすためには「PiPPiN専用MOドライブを購入」「フラットケーブルでSCISI HDを増設」のいずれかの方法をとらねばなりません。しかもめんどくさくなってしばらくほっておいたうちにiMacなんか発売されちゃったりしたりなんかして、こいつの存在価値ってやっぱりナシ? かつてのPiPPiN関係者の方からも「買ってくれてごめんなさい」とメールをいただきました。うーん。どういたしまして。
ちなみに何度かPiPPiNでネットサーフィンしてみましたが、もう2度とやりたくないかも・・うーん。


実家にはFM-8のフルセットもあります。82年頃購入。(FM-8はFM-7の後継機だと思っている人が意外に多いですよね〜。実は逆なんですよう)外観はまだまだ美品だし、もしかしたらまだ動くかも知れません・・・しばらく電源入れてないから心配ですけど。こんど帰ったら動作確認してみようかなあ。あ、あと半死状態の9801UV21もあったわ。
エミュレータもいろいろ流行ってますが、やっぱり本物のオールドマシンはいいですね。どこがいいのかと問われると返答に困るところがアレですが。






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